FM yokohama「The Burn」のオンエア後、横浜で唯一の天然の砂浜の残る野島公園でカヤックフィッシング。今日も前日の雨にたたられ、風と濁りに悩まされる。八景島を越え、野島公園から約1kmほど沖へ。ここまできても濁りは取れないが、水深も15m前後と深く、底付近はなんとか濁りを避けられるのか、シロギスやヒイラギのアタリはある。しかし、それも散発的で長く続かない。
結局、午後までにシロギス、ヒイラギ、メバル、カサゴなどが適度に釣れた程度。
仕事で大原へ向かうあべなぎさを見送り、再度DJ井手大介氏と出廷。やはり濁りのある場所は釣れず・・・。
よく見ると潮の流れの関係で、割と近場のほうが濁りが取れていたりする。
風裏ともなる日産テストコース裏にカヤックを付け、水深4m前後を探ると、なんとアタリが連発!午後4時を回ったあたりで時すでに遅しかと思ったが、それから1時間くらいはなんとか適度に釣れ続けた。
そんな中、今回の目達成のための釣果は・・・

ヒイラギ。アジ釣りなどの外道でよく掛かるがこの日もことごとくヒイラギの群れにぶち当たった。

この時期にまさかアイナメが釣れるとは思わなかった。冬から1匹も釣れなかったので、今年はアイナメには出会えないのかとも思っていた。

こちらもなぜか今まで釣れなかった1匹。シロギス釣りをしていると普通は混じるものだが・・・。

ハゼの仲間であることは間違いないのだろうが、いったいナニハゼなのか?
小さな魚が多かったけれど、これで40目達成!少し安心した。
今月はあと5目くらいは目指しておきたいところ。
しかし、横浜は自然の豊かなところだ。今でも海苔の養殖をしている野島公園沖にはアマモが植えられ、様々な魚たちがそこを隠れ家としたり、産卵したりする。
1年を通してカヤックで遊んでみたとしたら、季節に応じた様々な魚たちに出会えそう・・・。
桜が散り新緑の季節となる頃、海の水温も次第に上昇し、様々な魚たちが浅瀬へと寄ってきて、活発にエサを追ったり、産卵行動に入ったりする。5月中旬、そろそろシーズンインするはずの三浦半島葉山へとカヤックを積んで向かう。
今回のターゲットはマダコ。葉山は知る人ぞ知るマダコの漁場。大潮の干潮時ともなると、むき出しとなった岩場の陰に時折マダコが潜んでいるのが見えるくらいだ。
ただ、この日の海上はややシケ。前日の嵐によって潮は濁り、風も止まず、カヤックを操るのにも一苦労。写真のように陸からは穏やかに見える長者が崎の景色も、ほんの100mも進むと10mくらいの風が吹いていて艇が流される。そんな中でもがんばってテンヤをこずいて頑張ったのだが・・・。
まあ、この景色を見れただけでもよし。この日はサーファーにとっては、快適な波だったようだ。写真にも見える沖の白波には、Sit onカヤックのシングル艇やパドルボートでウェイヴィングを楽しむ人たちがいた。

このリベンジは6月に持ち越し。
ニーハイメディアが主催するマンモス・パウワウという親子向けのキャンプイベントへ出展。フライフィッシング教室を開催してきた。場所はPICA富士西湖。富士五湖の西湖のほとりに位置するきれいなキャンプ場だ。その真ん中には小さな池が2つあり、普段はそこにニジマスを放流し、釣堀としても営業している。

我々はそこにFoxfireのブースを設置し、3回に分けてワークショップを開催。それぞれ10家族ずつ1時間半から2時間の体験コースだ。

この時間内でフライを巻き、釣りをし、炭火で魚を焼いて食べるというところまでやる。こんなときに登場するのがFLY TRY。ロッドを持つ手をばんざいし、下ろすだけでフライがまっすぐと前方へ飛んでいく。

メルティーシェニールで巻かれたフライでどんどんとマスを釣り上げていく子供たちに振り回されながらも、なんとか3回のワークショップをこなした。

いつかどこかで、「フライフィッシング体験したっけな・・・?」なんて思い出してくれたら最高。
3日間とも天候にも恵まれ、きっといい思い出になったんじゃないかな。




さて。イベントが終了した日曜日。夕方にかけてヤマメを釣りに大月の奈良子川へ。魚影は見えたものの、かかってきたのはコイツ。7Xのティペットにはちょっと辛かった45cmのニジマス。ヤマメは釣れず・・・。

ブログの場合、続けて書くと、その前の記事をなかなか見てくれなくなってしまうのだが、そうするとまた書かなくなってしまうので、続けて書きます。これを呼んでくれているあなた。1つ前の記事も読んでみてください。
で、GWは新艇2度目の出艇。静岡県熱海市の多賀というビーチから出艇。
5日のこどもの日は子供と一緒に大海原へ。キスやベラなどの小物釣りを楽しみながら、午前中を過ごす。
後からいとこがやってきたので、彼はそのままビーチでカニ取り。(実はこのカニはめちゃめちゃ美味い!昨年もブログに書いた記憶があるが)
で、自分は網代方面へと一気に漕ぎ出す。狙いはある漁港のスロープ。まだ陽の高いうちはなかなか反応がよくなかったが、3時を回るころになると、なんともいえない気配が。
手前にある岩場を無視して、スロープに生えている海藻の中へエギを放り込む。カウントダウンし着底させてから3~4回しずかにシャクると・・・ガッという根がかり的な独特のアタリ!この場で2投で2ハイ釣り、終了。コレステロール満載!

しまった・・・。2週間も書いていなかった。Facebookを始めてからというもの、ブログがおろそかになってきた。おろそかにしているつもりはないのだけれど、写真にこだわったときにはすぐにアップするのだが、常日頃の情報については、簡単なFacebookでとりあえず気分でアップしてそれきりになってしまう。これじゃダメだ。
ということでがんばって書きます。
5月2日、アングラーズアイドルあべなぎさの釣り取材 by FM yokohamaということで東扇島の公園へ行ってきた。川崎にある勇竿釣具という老舗釣具店が推奨しているエビ撒き釣りというのを中心に様々な釣りにチャレンジする目論見だった。
が、やっぱり当日は雨。しかも強い雨。朝のうちはまだ降っていなかったが、この日は天気予報がドンピシャで当たった。4人で釣りをしてエビ撒き釣りのターゲットであるスズキを釣ったのはたった1度。しかも30cmにも満たないくらいの小さなセイゴちゃん。
その後は、エギの投げて遊んだりなんだりしながら、雨と寒さをごまかしながら釣りを続ける。しかし、あべなぎさを含むこのメンバーはどれだけ釣りが好きなんだ?というくらい、誰も止めようとしない。そうこうするうちにシリヤケイカをゲット!いわゆるアオリやコウイカの引きとは違い、ただ重たいだけだったが、まあ目(もく)追加となるからいっか。食べたことないのでとりあえずキープしてみた。

さて、そんなこんなで夕方近くなるまで、アタリもなく、あたりがようやく暗くなりかけたかなーという頃にメバルを中心にメジナ、ウミタナゴなどがかかるようになってきた。終わってみればまあまあの釣果。
でも、このエビ撒き釣りはなかなか面白い。関西発祥の釣りだが、生きたモエビを少しずつ撒きながらウキで釣りをする。なんか釣りの基本を味わっているようで、またやりたいと思う釣りのひとつだ。
今度は快晴の日に・・・。